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白川町第5次総合計画

今後10年間(平成23年~平成32年)のまちの姿を紹介します
後期計画を策定しました。(平成28年3月)

白川町第5次総合計画(平成23年~平成32年)

高度経済成長期やバブル期における総合計画づくりは、道路整備、箱物づくりなど積極的な公共投資の計画推進が中心となっていましたが、このたびの「東日本大震災」を目の当たりにすると、人の力、人の和、人の団結など、人の地域力を高めていくことの大切さを感じます。第4次総合計画のキャッチフレーズは「人と自然が輝く あったかいまち美濃白川」でした。第5次総合計画では、人の地域力を今一歩進めるため「水源の里の恵みいっぱい 活力ある人たちが暮らすまち 美濃白川」としました。

この第5次総合計画では、今後10年間(平成23年~平成32年)のまちづくり計画を見込みましたが、常に見直しながら町民が常に地域社会の中で活躍するまちづくりを進めていきたいと考えています。

白川町第5次総合計画