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就学に関する申請・手続き関係

就学援助制度について

経済的な理由により、小学校・中学校に通うお子さんの就学にお困りで、援助を希望する保護者の方に対して、学用品費等の就学上必要な経費の一部を援助する制度です。

詳しくはこちらのページをご覧ください。 ⇒ 就学援助制度について

指定学校について

町内に住所を有し、町内の小中学校に通学する児童生徒は,住所地により就学する学校を指定されています。これを「指定学校」といいます。

白川町では、次のように指定しています。

学校名 地区名
小学校 白川小学校 白川町中川、水戸野、和泉、広野、河岐(島を除く。)
河東のうち見代、坂ノ東のうち下金(寒八を除く。)
白川北小学校 白川町白山、河東(見代を除く。)、坂ノ東、下金のうち寒八、河岐のうち島
蘇原小学校 白川町切井、赤河、三川
黒川小学校 白川町黒川
佐見小学校 白川町上佐見、下佐見
中学校 白川中学校 白川町中川、水戸野、和泉、広野、河岐、白山、河東、坂ノ東、切井、赤河、三川
黒川中学校 白川町黒川
佐見中学校 白川町上佐見、下佐見

ただし、特別な事情があり、指定された学校への就学が困難な方については、教育委員会へ申請することにより、指定された学校以外への通学(指定学校の変更)が認められる場合があります。

指定学校の変更を認める場合の基準

理由区分 許可基準
特別支援学級 特別支援学級に入級を希望しているが、指定学校に必要な特別支援学級がない場合
転居 学期途中で転居し、通学に支障がない場合
転居予定 住宅ローンの関係で住民票のみ異動し、そのまま居住している場合
住居新築等のため、学区外から通学する場合
疾病等 疾病や身体の障害などにより、または治療のために専門病院等へ通院しなければならず、指定学校に通学が困難な場合
身体の故障等の事由で、バリアフリー等の未整備により、指定学校へ通学しがたい場合
家庭の事情 家庭事情等により学校の指定変更が必要である場合
生徒指導等の配慮 いじめや不登校などによるもので、医師、学校長、教育相談員の診断等がある者で教育委員会が必要と認める場合
その他 申し立ての事由により、就学すべき学校の指定変更が格別必要であると認められる場合

申請方法その他詳しいことは、教育委員会 教育課 学校教育係までお問い合せください。

 

区域外就学について

住所地以外の市町村の小学校に就学することを「区域外就学」といいます。

白川町外に居住している児童生徒が、白川町内の小中学校に就学したい場合 白川町教育委員会に区域外就学の申請をしてください。
白川町外へ転出する児童生徒が、引き続き、白川町の同じ学校で就学したい場合
白川町内に居住している児童生徒が、他の市町村の小中学校に就学したい場合 就学したい学校の所在地の教育委員会にご相談ください
白川町内に転入する児童生徒が、引き続き、前の学校で就学したい場合